食事の回数を減らしたらどうなったか!ダイエットのコツ教えます!

体力アップ

今日のテーマは『食事の回数を減らす』です。

皆さんは1日に3度の食事を摂っていますか?

厚生労働省は

「毎日を心身ともに健やかに過ごす」

このことを目的として”栄養3・3運動”を推進しています。

そこに誰もが陥る落とし穴があったことに、私は気付いたのです!

是非ともシェアさせていただきますね。

食事の回数を減らした結果

当たり前のように3回摂っていた食事を2回にしたら痩せました

無意識?1日3度の食事

厚生労働省が推進する”3・3”とは3食・3色を意味しています。

1日に3度の食事、3色の食品群を食べると良い!ということです。

ちなみに3色とは赤・黄・緑で、赤は肉や魚、黄はご飯やパン、緑は野菜や果物などです。

これは学校給食の献立表にも使われているようです。

このスタイルは成長期の子供達にとって理想的な食生活と言えるのでしょう。

そしてその生活スタイルがずっと続き、3度の食事が当たり前という人が多いのではないでしょうか?

私も当然ながらそうでした。

まさに「無意識」に摂っていた3度の食事です。

しかし、仕事の疲労で寝ても疲れが取れない、、

肩凝りがひどくてツライ、、

そんなことがきっかけで体質改善に目覚めた時に見つけたのが

16時間空腹ダイエット」でした。

16時間食べない時間を作る!というダイエットです。

空腹が継続すると痩せるだけではなく、

・脂肪燃焼・血糖値降下
・免疫力、記憶力、認知力アップ

こんなにも素晴らしい健康効果があるんです。

海外でも”断食療法“として医療現場でも注目されているとのことです。

「16時間空腹ダイエット」は、現代人に合った理想の食生活のようです。

現代人は食べすぎ

まず現代人は食べすぎで、特に糖質の摂取が多すぎます。

ご飯一杯にはステイックシュガー17本分の糖分が含まれており、これを3回摂るのは糖分過多ですよね。

さらに3度の食事を摂ることで、ひっきりなしに内蔵が働かされている状態になり内蔵疲労が起きています。

これが疲れが取れない原因でもあるそうです。

無意識」に摂っていた3度の食事が、疲労を悪化させていたなんて。。

それを聞いた時はショックでした。

痩せると疲れない身体になる

さて!!私の最近のテーマでもあった「疲れない身体づくり」を目指して早速開始しました。

やり方は簡単 

16時間、食べない時間を作る

その間も水やお茶、コーヒーなどのノンカロリー飲料はOK

これだけです。

私の場合はこのようにしています。

①朝食を8時に摂る

②昼食を13時に摂る

③おやつを16時に摂る

④そこから16時間の空腹タイム

つまり!夕食は摂らないということですね。

いざ始めてみましたが、きっちり守のはなかなか大変でした。

そこでさらに調べてみると、女性は12時間でOKというのを目にしました。

私は自分なりにアレンジを加えたのです。

食べる時間はだいたいの感じで、しかしながら、食べない時間だけは守るということで、

「14時間空腹ダイエット」+「ヨーグルト」

こんなふうにしてみました。

18時にヨーグルトだけは食べてもいいことにしたのです。

こんなダイエットがスタートしました。

14時間空腹ダイエットの効果

効果は抜群でした。

始めて1ヶ月で3.5キロ減!です。

そして、数字よりも嬉しい効果は何より身体が軽くなったことです。

身体に重くのし掛かっていた肉布団が剥がれたようです。

血流も改善されたようで肩凝り知らずになりました。

「無意識に摂っていた3度の食事」これを意識的に調整することで身体が整いました。

何事も自分にあったやり方がいいですね。

私の検証も参考にしながら、自分なりのベストを見つけてみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました