犬の看取り~愛犬は家族~老衰で亡くなる愛犬を最後まで見届けよう!

心の健康

今日のテーマは『ペットへ感謝』です。

愛犬が老衰で旅立ちました

うちにはスピッツとミニチュアダックスフント、二匹の犬が居ました。スピッツに決めた理由は真っ白でモフモフな所、ミニチュアは真っ黒で小さい所が決め手でした。どちらも可愛くて、これは自慢になりますがホントに美人でした✨✨

そんな愛犬も老犬となり亡くなりました。

看取り

スピッツが13歳、ミニチュアが14歳で亡くなりました。

自宅で看取る

まずスピッツが13歳と数ヶ月頃になった頃、段々と元気が無くなっていきました。自分なりに調べた結果、明らかに老衰の様子に当てはまる感じでした。病気もせず平均寿命まで生きてくれたのです。病院には行かず、自宅で看取ることにしました。

様子

基本的に老犬になると寝ることが多くなりますが、いつにも増して起きている時間が減っていき、いつも居る場所ではなく隅の方で寝ることが増えたのです。動物は死期が近くなると本能的に身を隠したくなるのでしょう。ひっそりと、、そんな風に寝る時間が増えていきました。

食事

大好物のご飯を食べる量が減っていきました。気付くと『あれ?ご飯残してる』という事が増えていきました。ご飯も食べずに、ただ寝ていることが多くなっていったのです。無理に食べさせることはせずに見守ることにしました。

散歩

起き上がるのが辛そうな感じだけど、私が外に出るときは一緒に行きたがるので散歩に連れ出します。しかし、20メートルほど歩くのがやっと、、そんな感じですぐに抱っこをせがむのです。亡くなる一週間ほど前までそのような状態でした。

下痢

少しの食事を摂っても下痢が酷かったです。段々と食事も摂らなくなりましたが下痢だけは続きました。何も食べなくなってからは、せめて水だけでも飲ませてあげたかったのですがそれも無理な状態になっていきました。

最後の日

亡くなる二日ほど前からは立ち上がることもほとんどなくなり、見た目にもとても辛そうでした。ホントにあと数日なのかな?と思う様子になっていきました。

私はその日、どうしても外せない所用で外出し帰宅した時には静かに眠るように亡くなっていました。最後を看取ってあげることができなかったのです。

ミニチュアも同じく老衰でした。亡くなる時の状況もまったく同じでした。

ペットって家族ですよね

最後を看取ることができなかったことで後悔もしました。色々と考えたりして涙が止まりませんでした。うちじゃなくて、もっと違う家の子になった方が幸せだったんじゃないか?と思ったこともありました。

小さくて従順で、言葉は話せないし、飼い主を選べないし、もっと大豪邸のお庭で自由に放し飼いで暮らした方が幸せだったんじゃないか?とか、、思ったりもしました。

でも、亡くなってしばらくして分かったことは家族ってことです。13年一緒に暮らした家族ってことです。だから愛犬も同じ思いです!きっと、いや!絶対にそうです。その証拠に、もう犬は飼いません。欲しくありません。

あの子達も、私達を家族と思って暮らしていたに違いないです。一緒に暮らすって、家族になるってことなんですね。生まれ変わっても、大きなお庭の大豪邸より我が家で暮らしたい!そんな風に思っているはずです。

リビングにはあの子達の写真が飾ってあります。亡くなった今でも、飾ってある写真を見ると癒されます。

先日、愛犬をフィギュアにしてくれる所があることを知りました。

写真を送ると、そっくりそのままのフィギュアにしてもらえるのです!立体的なあの子達を想像してみると最高に可愛いだろうと思います✨✨✨我が家で検討しています。

いち、リトル、本当にたくさんの可愛い思い出をありがとう✨✨

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