眠れない原因はストレス?眠れない不安がさらにストレス!~対処法~

心の健康

今日のテーマは『眠れない時の対処法』です。

辛いものですね。本当に辛いものだったのです。

「眠れない」ってことが!こんなにも辛いものだったとは、、知りませんでした。衝撃でした。

眠れない!を初体験

実は、数ヶ月前に初めて「眠れない」を体験しました。

寝床が変わろうが枕が変わろうが、何なら枕なんて無くても平気でした。

そんな私が朝方4時くらいまで、寝たいのに「眠れない」という体験をしてしまったのです。

そして、自分が体験してみて率直に思ったことは、万が一、次に眠れない時の為に「眠れる為の秘策を集めまくろう」ということです。

『眠れない』に前向きに取り組む!

今回、私が眠れなくなってしまった原因として「悩み事ができて悩みすぎてしまった」ということが考えられます。

本来の私は、悩み事があっても途中で考えるのが面倒になってしまい「悩むことに飽きる」ような性格です。

しかし!今回の悩みはそれが出来なかったのです。だからこそ!「眠れない」という現象が起きたのだと確信しています。

人間は、日中の動いている時は交感神経が活発で、夕方から徐々に副交感神経が優位になることでしっかりと「眠る」ことができるのです。

つまり、体内時計が正確に働いているということですよね。

しかしあの日の私は悩み事があり、しかも私の中でかなり大きな問題だったために気持ちが高ぶり、交感神経が静まらず副交感神経の出番をくじいてしまったということだと思っています。

ではこのような「眠れない」事態に陥ってしまった時、どのようにすれば良いのか?

交感神経が静まらず、副交感神経が速やかに働いてくれないことがあったらどのようにすれば良いのか?

わりと行動派の私は色々と自分なりに研究をしてみました。是非とも参考にしてしてみて下さい。

眠れない原因はストレス!眠れない不安がまたストレス!

私の場合、原因は分かっています。悩み事が原因で眠れなくなってしまったのだと確信しています。

しかし、世の中には原因が分からず眠れずに困っている方がわりと大勢いるのではないのでしょうか?

原因があるならそれに対する処置を、原因が分からないなら原因となりうるもの全て」に対する処置を施していくしかないです。

処置を闇雲に行っても無駄だと思いますか?

いいえ!!それで改善されることがあるかもしれません。

案外、本当に理由なんて無くて、実は「眠れない」という経験をしてしまったことで恐怖心が膨れ上がり「今夜も眠れないかも?」という不安な状況になっているのかもしれません。

一度、自分が眠れない理由を勝手に決めてしまって、「これがいけなかった!これを改善すればを眠れるんだ!」という安心感を感じさせてみてはいかがでしょう?

思い込みは相当の威力を発揮するものです。

理由1・・交感神経が活発なまま

これは私が陥ってしまった原因です。夕方以降に優位になっていく副交感神経の出番をくじいてしまうという悲しいものです。主な原因としては

悩み事を抱えて気持ちが高ぶってしまう

仕事がハード過ぎて緊張感が抜けない

長時間のスマホ

このような事が考えられます。これらの改善策はリラックスをすることです。リラックスと言えばオキシトシンですよね。

オキシトシンの分泌によってリラックス効果が高まります。

睡眠前に瞑想をすることでこの効果が得られます。是非とも試してみてください✨

理由その2・・理由が分からない

特定の理由が思い当たらずに眠れない、、ホントに困りますよね。

この場合、先ほど提案したように理由を決めてしまいましょう。思い込みの効果は絶大です!

枕が合わないから眠れないと決めてみる

本当に枕が合わなくて眠れない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、あえて理由が思いつかない!けれど眠れない!そんな時は「枕」のせいにしましょう✨

そうすることで、改善される可能性は高いです。

低反発枕、使っていますか?これを一度使うとあまりの素晴らしさに感動を覚えます。

これでないと嫌になります。もし睡眠に支障が無いなら、あえて使用しないほうが身のためでもあります!

なぜなら?旅先で困ってしまうからです。低反発の枕でないと不快に感じてしまうからです。

そこまで使い心地の良い枕なので、眠れないのは是非とも枕のせいにして低反発枕に変えてみましょう。

私が眠れないのは枕のせいだった!これで安心」となります。思い込み効果は絶大のはずです。

睡眠の質改善【LIMNE(リムネ)】

一日カフェインを控えて、睡眠前にホットミルクを飲む

「珈琲を飲むと眠れなくなる」という話も有名ですね。これを知っていて夕方以降にカフェインを控える方は多いと思います。

しかし!それでも眠れない場合はどうなりますか?ガッカリしてしまいますよね?

だったらトコトンやりましょう!カフェインを一日中控えるのです。そして睡眠の質を上げてくれるホットミルクを就寝前に飲みましょう。

ここまでやれば、「もう大丈夫」という安心感が自信に繋がります。

何しろ眠れなくなると言われているカフェインを摂取していないのですから!!気持ちが安定して安心して眠れるはずです。

活動量の少なさが原因と決める

これも有り得ない話ではありません。

疲れすぎても寝つけない事がありますが、活動量があまりにも少なくても眠れないことがあります。

「動きが足りなかった!」という事にしてみませんか?真剣に思い込んでしまいましょう。

そう決めたら軽く運動をします。

運動をすると心地の良い疲労感で、「気付けば朝まで熟睡していた!」ということも期待できる可能性があります✨

どうですか?思い込みの力で改善出来そうな予感がしませんか?たかが思い込み!されど思い込みです!

次は思い込みにさらに拍車をかけましょう。

眠れる環境を作ってあげる!

何をするにも場の雰囲気はとても大切ですよね。

それに、形から入ってその気になることも時には成功のきっかけになります。

寝室に睡眠の質を高める物を置いて『ここは眠る環境』ということを脳に教えてあげましょう。

皆さんはマッサージを受けたことはありますか?

私の行きつけの所ではリラックス効果を演出してくれます。

アロマが香り、照明も暗めに落としてあります。その中で施術を受けると必ず寝てしまいます。

最後はそれを利用しましょう!

自宅の寝室をアロマの香る素敵な空間にしてしまうのです。

その名も眠りマシーン【EasyAroma】 です。

眠りへの誘いは間違いなしですね!寝室にこれを置いたらリラックス効果が高まり、眠ることが楽しみになると思います。

どうでしょうか?少しでも眠れない方の力になれると良いのですが。

さあ!どんどん開運していきましょう✨

 

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