受験生の夜食3選!太らない夜食レシピ、タンパク質ダイエットメニュー

体力アップ

今日のテーマは「太らない夜食」です。

夜食で太りたくない

これから受験シーズン本番に入りますね。遅くまで勉強していると、当然ながらお腹も空いてきます。だけど、

「ダイエットも気になるな、、」

とお悩みのあなた、又はお悩みのお子さんのお母さん方にオススメの太らない夜食編です。

昔から『腹が減っては軍ができぬ』という通りお腹がペコペコでは受験戦争は勝ち抜けません!

かと言って受験も終わって気分はスッキリのはずなのに、鏡を見たら身体がボッテリ、、そんショックなことも避けたいものです。

受験が終わって気分はスッキリ、身体もスッキリ✨そんなハッピーな春を迎えましょう🌸

太らない夜食って?

まず夜食と言って浮かぶのは、おにぎりや麺類ですよね?それはちょっと待ったです。

さすがにダイエットを気にするなら安易にそれらをチョイスするのは危険です。それにもうご存知だと思いますが、お勧めの夜食は断然タンパク質です!

なぜタンパク質?

“DIT”(食事誘導性熱産生)をご存知ですか?「ちょっと難しい。。」

人が代謝するエネルギーは3種類あり、基礎代謝・生活代謝・“DIT”(食事誘導性熱産生)です。

基礎代謝とは、寝ていても消費される呼吸・内蔵などの生命維持のためのエネルギーです。

生活代謝とは、歩いたり走ったりなどの活動によるエネルギーです。

そして“DIT”(食事誘導性熱産生)とは、食事をするときに消費されるエネルギーのことです。

食べながらカロリー消費

私達は、食事を摂取しながらカロリーを消費していたのです。驚きですよね!

食事を摂ると、身体に吸収された物が分解され一部が熱となって消費されます。確かに、食後に身体が温かくなりますよね。

受験生は勉強しているので、食後の運動はできません。一分一秒でも無駄にしたくないはずです。

食後、椅子に座っていてもカロリーが消費されている、その理想的なカロリー消費の中でも、一番の優れものがタンパク質なのです。

いったい、どれくらいのエネルギーが消費されるのか?

糖質のみを摂取した時は摂取エネルギーの約6%、脂質のみを摂取した時は約4%が消費されるのに対して、タンパク質のみを摂取した時は、約30%も消費してくれるのです。

糖質の5倍も消費されるんです。ここまで知ったら取り入れないわけにはいきませんね。

ダイエット夜食3選

食べるだけでその後30%も消費してくれるタンパク質、そこにプラスしてさらなる代謝アップを目指します!

良く噛んで食べることでDITはアップ

温かいものを食べて体温が上げると基礎代謝が10%アップ

これらをトータルに見て、ダイエット夜食3選を提案します。

ホットプロテイン

タンパク質の王道といえばプロテインですよね。しかしそのまま飲むのではなく、牛乳や豆乳で温めて飲むのがオススメです。

ドリンク、しかもプロテインなので罪悪感なく飲めるのも魅力です。温めることで代謝アップに繋がり、身体がホカホカ温まること間違いなしです。

 

クミン入りチキンカレー

いつ食べても美味しいのがカレーです。

皆さんはカレーを食べるときにライスは必要ですか?私はカレーだけでも美味しく頂きます。ライス無しで低カロリーになります。

そしてチキンカレーなので当然タンパク質ゲットです。

さらに痩せる効果絶大と言われているクミンパウダーを追加することでポイントアップですね♪

生姜入り鶏団子スープ

これはダイエットに関係なく是非とも冬に食べたい一品です!

生姜は冷え症予防にも最適ですし、身体を温めることでこの時期に大敵の風邪予防にもなります。

生姜のみじん切りを入れた鶏団子と野菜で作るので、ヘルシーで罪悪感も無く満腹になるまで食べられるのが魅力です。

代謝もアップするし、ホカホカな身体になるので寒い冬にもってこいです。

タンパク質で乗り切る

いかがでしたか?タンパク質の夜食ならメリットだらけですね。受験生の皆さん、美味しく食べて受験を乗りきってください。

さあ、どんどん開運していきましょう✨

 

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