【朝活で開運】朝活がおすすめ!朝型のメリットは?夜型のデメリット

体力アップ

今日のテーマは『朝活』です。

「夜更かしは身体に悪い!」

ということを「分かってはいるのに辞められない!」、又は「夜型ではないけど朝活のメリットを知りたい」、そんな方へ向けた内容となっています。

朝活は「かなり!」おすすめ

朝活、流行ってますね✨少なくとも私の周りでは確実に流行ってます!そりゃそうですよね。朝活はメリットだらけです。

朝型のメリット

朝型の生活をして良いことはたくさんあると思いますが、私が思う朝型生活、いわゆる朝活のメリットをお話し致します。

作業効率アップ~静寂の中で黙々と~

家族全員が朝活をしていると無理かもしれませんが、こっそりと始めた場合は全ての作業がはかどります。

私の場合はこのブログの作業の効率がかなりアップしています。とても静かな時間の中で黙々と作業をすることができます。夜も遅くなれば静かですが、電気代がかかるのでメリットとは言い難いですね。

まだ〇時?という喜び

朝活と言えば、早い方で4時、遅くとも6時前には活動を始めます。

掃除をして、洗濯をして、あらゆる活動を終えて、そしてふと時計を見ても

「え?まだ8時?」、「まだ10時?」

というような喜びを感じることができるのです。一日をかなり有効に使えます。この嬉しさは体験してみるとやみつきになります。

体調が良くなる

朝活で早く起きると、バタバタと慌てることなく家事が済むため出勤前にヨガやストレッチの時間が生まれます。

40歳を過ぎた辺りからヨガやストレッチの重要性をだいぶ感じているため、そのために時間が使えるのはとても嬉しいことです。

朝しっかりと身体をほぐしてから仕事へ行くと、夕方の疲れが全く違います。スッキリとした身体で一日を過ごすことができるので健康的な身体造りにも最適です✨

夜型のデメリット

まず、夜型のデメリットを語る上で外せないのはメラトニンの減少です。

メラトニンは、脳内の松果体から夜にだけ分泌されます。必須アミノ酸の一つであるトリプトファンから、セロトニンを経て合成されます。

メラトニンの役割

メラトニン、夜のホルモンですがかなり重要みたいです!

私達が生きる上で欠かせない睡眠から覚醒、体温、血圧、ホルモンなどの生理機能は一日の中で変動していていますが、もし外部からの光や温度がずっと一定でも『24時間リズムになっているというのです。

つまり!!朝も夜も明るく、しかも同じ気温だとしても、24時間リズムで変動するということです。

なぜ24時間のリズムをなぜ刻めるのか!といえば、その行動を支配しているのは体内時計です!しかも!その体内時計はすべの細胞に存在しているのです。

そして、すべての細胞の時計と、脳にある主時計とを結びつける働きをする一つがメラトニンなのです。

さらにメラトニンの抗酸化作用は老化防止にも役立ち、骨粗鬆症の予防にも期待が持てるようです。

国際宇宙ステーション『きぼう』で行われた実験で、メラトニンが、宇宙滞在時に生じる骨の脆弱化を予防する可能性を示したそうです。

また、メラトニンの夜間の分泌量の低下は、アルツハイマー病・冠動脈性心疾患・乳ガン・前立腺ガンなどの病気を患う原因にもなっていることが確認できているようです。

夜型生活でメラトニンを減少させることは、とても危険なデメリットを伴うことが分かりましたね。

夜の時刻表

メラトニンの分泌は夜間に上昇するので『夜の時刻表』と言われているそうです。そんな重要なホルモンですが、3歳までがピークで加齢と共に減少してしまうそうです。

夜型人間の場合、メラトニンの恩恵を受けられない!ということです。かなりのデメリットですね。。

セロトニンも重要だけど、、

メラトニンはセロトニンを経て作られるので、セロトニンは欠かせません。しかし夜型の生活では日中の活動量が激減するため、セロトニンが減少します。

夜型の生活は身体にとって悪循環で、デメリットだらけということが分かりましたね。

朝活はメリットしかない!

朝型のメリット、夜型のデメリットがお分かりいただけましたか?

『朝を制するものは、一日を制する』

まさに、このことわざがピッタリです。夜の職業ではない限り朝活がベストですね!

 

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