日本の政治経済の中心・永田町に位置する『日枝神社』。
政財界から絶大な崇敬を受けている格式高い神社であり、また、日本三大祭の一つ『山王祭』でも知られています。
豊かな緑に包まれたそこはまさに都会のオアシス。
仕事運・出世運だけではなく、縁結びのパワースポットとしても有名です。
今回は、日枝神社への行き方、ご利益など気になる情報を分かりやすくご紹介!
「日枝神社、気になってるんだよな…」という方にオススメの内容となっていますのでぜひチェックしてくださいね♪
日枝神社ってなんの神様?
御祭神を大山咋神(おほやまくひのかみ/おおやまくいのかみ)とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。
大山咋神は、山・水を司り大地を支配し万物の成長発展・産業万般の生成化育を守護すると言われています。
皇居(昔は江戸城)の裏鬼門(南西)を守る神社であり、対の鬼門(北東)を守るのが神田明神です。
得られるご利益は?
日枝神社の境内には狛犬ではなく「猿」が置かれています。
というのも、猿は御祭神の大山咋神の使いとされており、「神猿(まさる)」という名で敬われてきたからなんだそう。
「さる」という音から「勝る(まサル)」「魔が去る(まがサル)」と考えられ、勝運の神や魔除けの神として置かれています。
また、猿は「エン」とも読めることから、商売繁盛や良縁・縁結びのご利益があるとも言われています。
日枝神社のアクセス
所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番5号 |
最寄り駅 | 地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分 地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分 地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分 地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分 |
電話番号 | 03-3581-2471 |
開門・閉門時間 | 6時00分~17時00分 ※1月1日~1月5日は異なります |
おすすめの時間帯
おすすめの参拝時間は平日の11時前後です。
実際に私もこの時間帯に行ってみたのですが、参拝者は本当に数える程度。ゆっくりと回ることがことができました。
オフィス街、仕事運アップということもあり、やはりサラリーマンの方が多かったです。
日枝神社はパワースポット
日枝神社と言えば、仕事運・出世運で有名ですが、実は縁結びのパワースポットとしても注目されています。
本殿向かって左側が子供を抱いた母親の神猿像(まさるぞう)。
「縁結び」や「家内安全」「安産」を祈願する女性があとを絶たない人気のパワースポットです。
実際、相当効果があるようで参拝後に“良縁に恵まれた”という方も少なくないんだそう。
そして、本殿向かって右側が父親の神猿像(まさるぞう)。
「商売繁盛」や「社運隆昌」にご利益があると言われており、ビジネスマンのパワースポットです。
猿の像を触ることでさらなるご利益が期待できると言われており、願いを込め像を撫でていく人が後を絶ちません。
日枝神社に訪れた際はぜひ触ってみてくださいね♡
隠れパワースポットは猿田彦!
そして、隠れパワースポットとなるのが日枝神社の末社です。
本殿向かって右に進んでいくと社殿が2つ建立されているのが見えます。赤い鳥居が目印です。
1つが猿田彦神社と八坂神社の同殿、もう1つが山王稲荷神社です。
猿田彦神社と八坂神社
猿田彦神社と言えば、仕事運・道ひらきの強力なパワースポットとして有名な神社です。
自らが進むべき道のヒントを求め参拝に来る人が多いようです。
私も今自分が取り組んでいる仕事に関してのひらめきが欲しくて参拝しに行ったのですが、実はこの猿田彦神社も知る人ぞ知る恋愛運アップのパワースポットなんだそうで…
これは行った後に聞いた話ですが、「パートナーと出会えた」など本当に恋愛系でも叶っている人が多数いらっしゃるようです。
仕事や恋愛、人生で大事なひらめきをいただけるということですね。
山王稲荷神社
山王稲荷神社は地主神様が祀られています。
日枝神社に来たからにはここでしっかりと参拝することが大事ですね😌
稲荷参道
西参道に続く、稲荷参道の『千本鳥居』。
平日11時前後に行くと人が少ないので、写真も綺麗に撮れます。インスタ映えを狙っている方はぜひこちらの時間帯に合わせての参拝をおすすめします!
ちなみに余談なのですが、参拝後に行った表参道の『マルラニハワイ』というパワーストーンのお店がすごく良かったです。
日枝神社からのアクセスも良く、通販サイトもあるので興味ある方はぜひい。詳しくはこちらをご覧ください^_^
»マルラニハワイ表参道店のアクセス・お店の雰囲気・口コミは?
ということで本日は「日枝神社」についてご紹介しました。
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