ダイエットに我慢は不要!アペタイザーダイエットで健康的に痩せよう

ボディメイク
私

韓国の方から教えてもらったんだけど、「アペタイザーダイエット」って知ってる?

 

悩めるキリン
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そもそも「アペタイザー」って何・・・?

悩めるキリン
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ということで、今日のテーマは『アペタイザーダイエット』だよ。

アペタイザーとは

そもそもアペタイザー(Appetizer)とは、アメリカ英語で「前菜」という意味です。一般的に前菜という意味が強いですが、時には「食前酒」と言った意味もあるそうなので覚えておくといいかもしれません。

ちなみに、イギリスで「前菜」は「スターター」と呼ぶのが一般的なようで「食事を始める際に食べるもの」という意味が込められているらしいです。

アペタイザーダイエットのやり方

 

アペタイザーの意味を確認したところで、さっそくアペタイザーダイエットのやり方について見ていきましょう。

ルールは至ってシンプル!食事の1時間前にアペタイザー、つまり「前菜」を食べること、1時間後の本格的な食事では特に制限なく何でも食べてよしというものです。

メニューとしては食物繊維が豊富な野菜、ゆで卵・ササミ・鶏の胸肉のようなたんぱく質が豊富なものが望ましいです。

調味料もできれば使わないこと。もし使いたい場合は、脂質・糖質の少ないものを選ぶようにしましょう!

アペタイザーダイエットの目的

なぜこのような食事方法をとるのかと言うと、肥満の原因となる血糖値の急上昇を最大限抑えるためです。

食事で摂取したものが体に吸収されると血糖値が上がります。そうするとそれを下げるために、インスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは血糖値を下げる過程で血糖を脂肪に変換して蓄える性質を持ちます。

通常、血糖値の上昇が緩やかであればインスリンが過剰に分泌されることはないのですが、糖質を多く含むパンやお米など(炭水化物)を空腹状態で一気に食べてしまうと血糖値が急上昇してしまいます。これにより、糖分を脂肪として蓄えることになるのでこのような食生活を続けていると、自然と肥満になりやすい体になってしまうということです。

つまり、食物繊維が豊富な野菜や、脂質・糖質の少ないたんぱく質を本格的な食事前に摂ることで血糖値を出来る限り緩やかにすることができるのです。

「野菜から先に食べたからって本当に何か変わるの?」と思う方もいるかもしれません。確かに血糖値は普段目に見えないので変化を受け取りにくいとは思いますが、このアペタイザーというルーティンワークを積み重ねることで確実に太りにくい体を作ることが出来ます。

悩めるキリン
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まずは続けることが大事だね!

アペタイザーダイエットの注意点

野菜と言っても、糖質の高い玉ねぎやニンジンはアペタイザーに向いていません。緑色の野菜は比較的に糖質が低いとされているので意識的に緑野菜を選ぶようにしましょう。

また、ササミや鶏の胸肉のようなお肉を食べる際は油を使わないよう、基本的に蒸す、もしくはレンチンを心がけましょう。

ただ、油(特にオリーブオイルやごま油)は比較的に糖質が少ないので時には使ってもいいかもしれませんね!

アペタイザー向きの食品

野菜・果物・・・ほうれん草、小松菜、キャベツ、レタス、ブロッコリー、アボカド、ゆず、レモン

調味料・・・出汁、塩、酢、醤油、マヨネーズ、油

その他・・・大豆食品、わかめ、のり、キノコ類、

アペタイザーダイエットの感想

アペタイザーダイエットを実際にやってみた感想ですが、非常に良い感じです。

どんなにお腹が空いていても、一度前菜を挟むことにより爆食いを防止することが出来ます。そのため、結果的に食べすぎを防ぐことができるので食べ終わった後の気分も良いです。

ちなみに、1週間で約1キロ痩せました。これはたまたまかもしれませんが、この食べ方自体は確実に自分の体のため、健康のために繋がるのでやってみて損はないと思います!

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